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書けることと書けないこと

 とりあえずここは匿名の状態で始めたけど、作曲の仕事にせよ予備校の仕事にせよ、具体的な話を書いてしまうと特定もされてしまうし、いろいろ差し障りもある。別に悪いことをしているわけではないが、正式にリリースされる前に情報が出たりするとまずいということである。(もちろん仕事に関する愚痴を書いて、愚痴の対象が特定されるのも少々まずい(^^;) しかし、そうすると日記的な内容として書けることがかなり限定されてしまうのは残念。

書ける範囲での現状:
・いろいろ経緯があり、某アニメの10月からのエンディング曲で、なぜか作曲ではなく作詞を担当。これはまあ、実際に流れ始めたら発表できるかな(その時点で匿名じゃなくなるが・苦笑)。既に詞は上がっており、レコーディング待ち。
・春ごろにバーチャル絵本のBGMと挿入歌って仕事をやったのだが、それがここで紹介されてる場所に置いてあるらしい。興味があって近所で子連れで行ける方はどうぞ。
・予備校の方の仕事は、書けることはほとんどない(笑)。一旦仕事のピークを越えて、音楽方面その他でいろいろあったためここ1ヶ月ぐらい放っておいたら、気がついたら結構仕事がたまって非常にまずい感じ...。
・今事務所経由で来てるコンペ(当然作曲の)は、某団体のテーマ曲。来週某日締切なのだが、予備校の方の仕事もあり今回は出せるかどうか微妙。今からじゃ、曲は出来ても仮歌入れを自分でやんないといけないしなあ。

#仕事放り出して、観そびれている夏休み映画を観に行きたい...

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携帯から

携帯からの投稿テストです。
添付写真はどう表示されるのでしょう。5fg5ffsh0001_i.jpg

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ライブの音量

 昨夜、知り合いの知り合いのライブを見に行った。
 音楽的な感想を書きたい所なのだが、書けない。理由は簡単。ほとんど音楽として聴けなかったからである。一部のアコースティックな感じのセットや、曲の中の静かな部分はいいのだが、音量があるレベルを超えると、耳の受音容量オーバーで、メロディーもコードも歌詞も聞き取れず、全体のリズムとベースラインのみなんとかわかるという状態で、ほとんど苦痛の連続。別に、デスメタルのバンドとかではない。普通のポップなロックバンドである。
 こういう「不適切な音量のライブ」というのは、アマチュアや中途半端なセミプロの場合、残念ながら決して珍しいことではない。演者の問題とPAサイドの問題と両方あるだろうが、直接的にはハコのPAスタッフの問題。ステージ上の演者には、客席でどういう音量バランスで聞こえているかはわからない。例えばギタリストがアンプの音量を上げすぎており、それを基準にバランスを作ったら全体が大きくなりすぎたのだとしても、それを指摘する責任はPA側にある。しかし、PA担当はブースの中でバランスを作るだけで、絶対的な音量がでかすぎることには関知しない輩が多い。というよりも、おそらく耳がマヒしており、通常の人の耳ではブーストしてまともに聞こえないぐらいの音量が、ちょうど普通に聞こえるのだろう。しかし、それではどんなに演者がいい演奏をしても、当然のことながら客には何も伝わらない。
 客の側にも問題はあるだろう。ひどいPAでまともに聴けなかったライブであっても、それは演者の責任ではないからと思い、さらには「音がでかすぎると感じるのは自分が不慣れなだけで、これが普通なのだろう」と変に気を回して、知り合いの演者に「よかったよ」と言ってしまう。ほとんど音楽として聞こえていないものに対して「よかった」等と言うのは、むしろ失礼な態度だと思うが。
 もちろん、最終的には演者自身の責任である。いくら音楽的に作り込んでいても、受け手に伝わる形で提供しない限り、自己満足でしかない。客からどう見えるかどう聞こえるかということを常に意識していれば、このような迷惑な我慢大会ライブが蔓延することはないはずである。

 それとも、私の耳がデリケートすぎるのだろうか?そうじゃないと思うんだけどなあ。

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ブログ開始

まだ今ほどインターネットが普及していない頃より、cgi(自作)を使ったHPを作成していたのだが、さすがに自力で使い勝手のいいものを作るのはコストパフォーマンスも悪いので、重い腰を上げてブログに手を出してみた。
基本的に、文章を書き始めると言いたいことが正確に伝わらないことが心配でどんどん文章量が増える傾向にあり、気がつくと不要な自我の垂れ流しになってしまう恐れがあったので、今のHPでは自粛するため日記的な書き込みをするページは1回の投稿100文字(改行なし)という制約をつけていた。そもそもHPの書き込みなんて、別に書かなくてもいいものなんだと割り切って、それならば短い言葉で何かを伝えるという訓練の場にしちゃえっていう発想である。ただ、さすがに何か真面目に論じたいことがある時には、とてもそれでは対応できず、「今考えたことを残したい」という欲求が強くなってきたので、分量を気にせず書ける場所も作った次第。
というわけで、コメントやトラックバックという双方向の交流を期待してのブログではないので、悪しからず。

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