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パーティーで主役をとる?

060228 昨年秋に音楽担当で参加させてもらったDVDソフトの情報を、ようやくネットで発見。完成品も見てないし、ちゃんと発売になったのかも聞いてなかったので、本当にこれなのかは定かではないが、タイトルが一緒で内容もそんな感じなので、きっとこれだろう。(その後撮り直して、音楽も別の人が担当したなら知らないけど(笑))
 アクタスソリューションって会社のコンビニ向けDVDブックとして出たらしい。これはどういう層を対象にしてるのだろうと不思議にはおもっていたのだが、コンビニ売りということで妙に納得。
 タイトルは「技・パーティーで主役をとる!!」。買った人のブログによると、税込み950円だそうで。

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こむらがえりました。

 ここ1年以上なかったのだが、久々の「こむらがえり」で悶絶。なんであいつは、寝込みを襲うのだろう。
 もともと、かなり疲労が蓄積している時にはよく起こしていたのだが、一昨年いろんな意味で無茶な引越しをやった頃に、何度も繰り返しこいつのせいで悶絶しているうちに、心地よい疲労の中身体が伸びをしようとした瞬間にパブロフの犬的に身体が危険を察知して足首をふくらはぎが伸びる方向に曲げようと力を入れるようになって、それ以来こむらがえりは起こしていなかった。その代償として、目覚める時などに思いっきり身体を伸ばす快感は味わえなくなっていたのだが。
 でも、さすがに1年以上経って、のど元を過ぎて熱さを忘れてしまったのだろう。状況としては、前日が仕事の締切で、その前の日から徹夜で仕事をした後、生活時間が反転しないようビデオでインド戦を見たりしながら無理やり夜8時ごろまで起きていて、寝て、夜中の2時頃には目が覚めて、そのまま朝までこまごまとした仕事をしたあと、午前中からジムで走って、汗とともに身体にたまったヘドロを吐き出し、サウナ&冷水浴&ジャグジーというフルコースを経て、すっきりして帰ってきたはいいけどさすがに疲れたので、生活が再反転しない程度に昼寝をして、2時間後ぐらいに目覚ましと格闘している最中に、それは来たのである。(説明がくどいって。) おかげで一気にアドレナリンが回って、目が覚めたのはよいが、軽い肉離れのような感じになってるし、一度なると非常に再発しやすい状態になるので、なんだかヤーな感じである。

 せっかくなので(?)「こむらがえり」の語源を調べてみたが、ふくらはぎのことを「こむら」ないし「こぶら」と呼ぶからっていう、なんともつまらない答えが...。ちなみに、「こむら」「こぶら」の由来は、隆肉という意味で「瘤ら」という説や、肉のかたまり=肉叢(ししむら)であるが股(もも)よりは小さいという意味で「小叢(こむら)」という説などがあるらしい。

 そんなこんなでジタバタしている合間に、2年前まで某進学塾で週1回生徒の指導を手伝っていた頃の、当時高2だった生徒から、1浪して第1志望に合格したという報告のメールが届く。なんとも律義な立派な青年なのだけど、これからまだまだいくらでも可能性を選んでいける未来を持っている若者にちょっと嫉妬したりなんかして。いや、私もまだまだ(苦笑)。

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季節はずれの大掃除

 年末に大掃除をする時間がとれず、その後散らかっていく一方だった部屋をリセットすべく、まる2日かけて大掃除を完遂。ここのところ片方の仕事の締切の合間にもう片方の仕事がだらだらと入ってる状態が続いてたので、今年に入って余裕のある時間を確保できたのは初めてだったのである。まあ、現実逃避している間に一日が過ぎていったという日もなかったとは言わないが(苦笑)。
 入れ子式に仕事が入っている状態だと、どうしても作業場所の周囲に書類が乱雑に積まれている状況が常態化してしまう。乱雑にといっても、今やっている一連の作業の中で参照する必要のある書類群の中で、混ぜたり重ねたりするとわからなくなるもの、仕掛かり途中なのでしまい込むと後でわからなくなってしまうもの等が、自分だけにわかる分類で小分けされた状態で回りを取り囲むように置かれているのである。単純な事務業務ではない定型化できない仕事の場合、仕事を仕上げるプロセスは発散と収束の繰り返しであって、発散している状態を掌握して作業を先に進めるには、その発散の度合いに応じた「キャッシュメモリー」が必要であり、このこと自体は仕方ないのだが、問題は、作業が一段落した後に成果物や資料をしまい込むべき場所の整理が追いつかず、キャッシュがキャッシュでなくなっていることである。なので、今回の大掃除では、まずまる1日かけてファイリングの見直しと書類のチョイ置きスペースの整備を行い、溜まっていた未整理の書類の山も全部見直していらない物は捨て山を完全になくしてから、通常の掃除にとりかかった。これで、まあ夏ぐらいまでは、ある程度片づいた状態にすぐリセットできる態勢が維持できるだろう。気を抜かなければ。
 ここのところ、音楽活動がうまくいかないこともあり、とっちらかった部屋の中同様頭の中もかなりとっちらかっていたのだが、部屋が片づくと不思議と頭の方も整理されてきた感じ。今回は、引っ越してから初めて(笑)窓の掃除にまで手が回ったので、明るくなった窓のように、これから春にむけて創作活動方面でももやが晴れて方向性が見えてくればいいのだけど。
 とりあえず今週は、自転車操業で後手後手に回っている予備校の方の仕事を少し先取りで進めて、せっかくできた余裕を今後につなげなければ。

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iTunesのバグ再び

 ようやく仕事の谷間で少し時間が取れたので、部屋の掃除をしながら久々にiTunesのシャッフル再生をBGMにしていたら、なんだか、曲によって音量がバラバラで全然BGMになってくれない。先日CDを借りたあたりから、やたら音量が小さくなってる気はしていたのだが、曲によって小さくなってないのもあり、音量が小さくなってる曲に合わせてスピーカーのボリューム上げていたら、いきなりOrange Rangeの曲が大音響でかかって、愕然としてしまったのである。
 慌ててネットで調べてみたら、なんかiTunesの新しいバージョンはバグだらけでひどいことになってるようですな。iTunesには、もともと「サウンドチェック」という機能があって、この機能をONにすると曲毎の音量の違いを補正して同じぐらいの音量で再生してくれることになっているのだが、この機能がおかしくなっているらしく、ネット上にあった情報では、「やたら音量が小さくなる現象を回避するためには、サウンドチェックをOFFにしろ」というわけのわからんことになっている。実際聴いた感じでは、サウンドチェックON時に逆向きのバイアスがかかっているのではないかという節がある。そもそも「音量の調整」の機能に「サウンドチェック」という名前がついてるところに混乱の元があって、曲データをチェックして得られた「音量が小さい」という情報を「音量を小さくしろ」という指示の情報と取り違えてプログラミングされたのではないかという疑いすら涌いてくる。いずれにせよ、それくらいひどいレベルのバグである。
 これが、再生機能のみのバグなら、しばらく我慢すれば修正されるかもしれないが、不安なのは、楽曲をiTunesに登録する際に曲の音量がチェックされた結果のデータ自体もおかしくなっていたなら、バグが対策されても、バグがある時に登録した楽曲についてはいつまでたっても再生レベルがおかしいままなんてことにもなりかねないということである。
 iTunesは、単なる楽曲再生ソフトではなく、「楽曲管理」ソフトなのだから、バグの影響/深刻度は高い。iTunesで管理している楽曲自体は、ユーザの財産なのだから、バグはその財産に損害を与えかねないのである。はたして、そういう認識を正しくもって開発しているのかどうか。前のSD2についてのアナウンスなしのデグレードの件もあるので、全く信用できないのだが...。

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月の入りの方角

 今の今まで、ん十年生きてきて全然気にしたことがなかったのだが...月の沈む方角って、太陽の沈む方角と全然違うってことにさっき気がついた。恥ずかしい...。
 月が地球の回りを回っている面は、地球の公転面に対してあまり傾いていないのだろうということについてはなんとなく認識していたので、漠然と太陽と月は地球から見て同じ軌道上を動くのだと思っていた。しかし、よく考えてみると、それは地球の自転を止めて考えた時の天空上での太陽と月の軌跡(黄道と白道)がほぼ同じ(実際には約5度傾いているらしいが)というだけのことであって、日々の月や太陽の運行というのは、地球から見るとその天空面自体が回転して見えるために生じるものなので、同じ黄道上の違う場所にあるならば、それは一日の運行としては違う軌跡を描いて当然なのであった。例えば、冬至の日に、月は天空面上では同じ黄道上でも夏至の位置にあったとすると、日の出日の入りの方角は一番南寄りになるが、月の出月の入りの方角は一番北寄りになるのである。
 なんで急にそんなことに気付いたかというと...1年ちょっと前にこのマンションに引っ越してきた当時は部屋の玄関(外廊下なのである)から見た街並みに沈む夕日がきれいだったのが、直後に、その方角にビルが建ってしまい、昨日もそのビルの影に隠れていく夕日をみながら、あとどれくらいすれば夕日がビルに引っ掛からなくなる季節になるだろうと思っていたのである。ところが、さっきまた玄関から外を見たら、満月がそのビルより全然北寄りの方角に沈むところを目撃したので、びっくらこいたようなわけで。
 満月が太陽の軌跡の後を追いかけるように回るのは、中秋の名月のころと春分のころだけだったのか。盲点だった。

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感染

 どうやら、誰かは分からないが、知りあいのパソコンがウイルス(W32/Bagle)に感染したらしい。
 なぜ知りあいとわかるかというと、別の知りあいのアドレスを発信元として偽装したメールがうちに届き、またうちのアドレスを発信元として偽装したメールが別の知りあいに届いているからである。
 なぜうちのアドレスを発信元として偽装したメールが知りあいに届いているとわかるかというと、知りあいの(今は存在しない)昔のアドレスから宛先不明で跳ね返されたメールが、うちに届いたからである。
 なぜBagleとわかるかというと、メールを跳ね返してきた知りあいが昔使っていたプロバイダのサーバが、ウイルスチェックをかけて添付ファイルを削除した上で警告メッセージをつけて跳ね返してきたからである。
 なぜ自分のパソコンは感染していないと確信しているかというと、私がMacユーザだからである。

 それにしても...今どき偽装されたアドレスをウイルスの本当の送付元だと信じる人はあまりいないとは思うが、自分のアドレスに偽装されるのはやはり気分が悪い。きっとまだしばらくは気付かず、その間ずっと私から送られたかのようなウイルスメールが飛び交うんだろうな...ちと憂鬱。
 こればっかりは、いつまでたっても慣れるもんではないなあ。

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