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仮歌歌唱...

 4ヶ月続いた予備校の方の仕事の締切ラッシュが、日曜でようやく一段落。特に後半は過密すぎて音楽活動の方は完全に停止していたのだが、最後の週の先週、ストックでも乗り切れそうな作曲のコンペが2つ続けてきたので、それには参加。両方とも、1曲だけのコンペではなく、その企画全体で何曲かあったので、4曲ずつ計8曲提出したのだが、ストックといっても、以前の作業環境で作った物とかは、データの移行だけでもそれなりに時間はかかり、また、発注に合わせて構成やアレンジの見直しも多少あるので、その作業と、予備校の仕事を合わせると、先週は1日平均18時間近く働いてた気が...(汗)。(言うまでもないことだが、フリーランスの人間が1日平均働いた時間と言う場合には、週に働いた時間を5ではなく7で割るので、お間違いのないよう。) 無事生還できたのが奇跡のようである。おかげで、部屋はちらかりまくり、体形は崩れまくりなのだが。
 まあでも、作問モードから音楽モードに頭を切り替えるリハビリの手間が省けたというべきかな。ストック曲も、こういう機会に発掘して日の目をみるチャンスを与えてあげないとだし。
 2つのコンペのうち水曜締切だった方は、作詞者は先方にいるので歌詞のない状態のデモを出せばよかったのだが、もう1件は歌詞&仮歌付きで提出ということで、しかも水曜の締切の後に来た緊急の発注だったので、一旦金曜に曲を集めて、事務所の作詞チームに回して、日曜に上がってきた詞で仮歌入れをして月曜提出という強行スケジュール。日曜の昼までは、予備校の方の仕事を徹夜でやっていたので、一旦寝てから夕方に起き出して歌入れ作業となった。当然仮歌歌唱を誰かにお願いする余裕もなく、歌も自前...これがまたへたくそなわけで。これは、事務所に所属して作曲のコンペに参加するようになってからずっと抱えている問題なのだけど、自前でも歌のうまい人に比べて、圧倒的なハンデ。今回は、自分のストック曲の中で、歌詞つけて歌ってみたら思いの外良い曲(笑)を発見したので、「残念な」お歌だったのがなんともくやしいところ。今さらながら、ボイストレーニングでも始めた方がいいのかな...。それでも、もともと歌には向いていない耳障りな声質まで変わるとも思えないけども。

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