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勝負は残酷

 日本代表、お疲れさま。
 今回も、変えたばかりの高原のケガなど、後半追い討ちをかけるような不運はあったけど、他の試合とかを見ても、その程度のトラブルはいくらでも起きている。
 やはり、初戦で勝負はついていた。8分間で4年間の準備がフイになってしまう勝負の残酷さ。
 GK以外で唯一出番のなかった遠藤、途中離脱の田中、出番はあったけど悪いイメージだけが残ってしまった小野、駒野、茂庭、福西、柳沢、高原、宮本、中澤、そして中村。最後までチームと融和できなかった中田英。
 突きつけられた現実を受け入れるのには時間がかかるだろう。個人としても、協会としても。W杯2回目にしてホームで戦えたのが、今となっては果たしてよかったのか...。心配なのは、次のアジア枠。
 そして、次の大会は次の世代。まだ若い選手は、未来への一歩。

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