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母校訪問

060908_2 帰省2日目の午後は、両親と3人で薩摩半島を南に向かってドライブ。運転手は母親。途中、中学高校の6年間を過ごした母校に寄って、校内を散策。当時のままの懐かしい建物と、その後新築された建物が混在しており、不思議な感覚。ミッション系の男子校なので、学内には「ブラザー」と呼ばれる修道士たちがいる。当時の校長も、赤ら顔の外人ブラザーだったのだが、ちょうど我々が卒業する直前に病気で亡くなった。我々の代は、彼の名前の書かれたものと、新しい校長の名前の書かれたものの、2枚の卒業証書を持っている。校舎の玄関前には、当時はなかったその校長のレリーフが飾られている。
060908_3 校舎はいろいろ変わっていたけど、グラウンドは昔のまま。中学高校当時はまだサッカー人気に火がつく前だったので、当時も間違いなくそこに鎮座していたサッカーゴールにも、今感じるような象徴性は何も感じなかった。でも、それはたしかにいつもそこにあった。自分は運動部の部活動はやっていなかったけど、いわゆる「必修クラブ」というもので使っていたテニスコートで、落ちていたテニスボールをなんとなく1個拾って帰る。

 東京に帰ってきてから、ふと気付いた。そういえば、必修クラブでやってたのは、硬式ではなく軟式テニスだった...(爆)。

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