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搭乗手続き

 昔に比べ羽田へのアクセスもよくなり、空港での手続きも、手荷物検査こそ厳重になったものの、搭乗手続き等は自動化されているので、今の住所からだと離陸1時間半前に家を出れば問題なく搭乗できるようになった。もちろん、どうしても窓際の席に座りたいというような人は、早く行く必要があるが、私の場合は少しでもスペースに余裕をもって座りたくて、むしろ、ひじ掛けからひじをはみ出させることのできる通路側を選ぶため、よほど混む時でない限り問題ない。(完全な満席時には、3人並びの真ん中に座らされる可能性があるので、注意が必要だが。)
 今回航空券を購入した際には、旅行代理店から航空券は送られてこずに、届いたのは2次元バーコードのついた航空券引換証だけである。この2次元バーコードを自動チェックイン機にかざせば、それで発券できるということで、予約電話時には何を言われているのかさっぱりわからなかった。よく考えてみれば、予約番号を告げて窓口で発券するという手続きを自動化しただけなのだが、バーコードシステムというのはどうもうさんくさい印象がある。
 帰省する時は、大抵預ける荷物1個に、機内持ち込み1個である。搭乗時の検査では、パソコンをバッグから出さないといけないので、並んでいる間に準備するのだが、以前ベルトのバックルが金属探知機にひっかかるかもしれないと言われて外させられたので、最近はバックルの大きいベルトは先に外してカバンに突っ込んでおくようにしている。携帯や鍵や財布等も、最初からポケットには入れておかない。到着時の手荷物受け取り場では、ベルトコンベアが動き出す前に、その重なり具合をチェックする。その向きによって、動く方向がわかり、どちらから荷物が出てくるかがわかるのである。当然、流れの最上流のあたりで待ちかまえて、出てきたらすぐ荷物を取って退散する。お察しの通り、私は(1人で行動する時は)無駄に待たされることがなによりも嫌いなのである。

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