« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

日付が1日変わるだけ

 1年の区切りとして、年賀状書いて大掃除をして仕事納めをして年越しソバ食ってのんびり正月を迎える、なんてことができる人は幸せである。

 例年の事だが、この時期は予備校の方の膨大な量の仕事が、2週間に1本という形で分割されて、自転車操業で締切をこなしていかないとならないモードに突入しており、12/31も1/1も、次の締切までの日数を逆算して仕事量を割り振る中の1日に過ぎないのである。冷静に考えると、それだけで完全に手いっぱいなのだが、それに加えて、音楽業界の方も、曲を集める側は年末に発注だけ出して、年明けの初仕事で回収というスケジュールを立てやがるものだから、(ありがたいことに(泣)事務所も節操なくそれを全部とってくるので)コンペを全部こなそうとしたら1日1曲書いても間に合わないペースである。今年はさらに1月3日から8日まで九州に帰省する計画になっているので、予備校の仕事はパソコン持って帰れば帰省先でも出来るが、作曲の方は完全にアウト。今日明日でせめて1曲でもやろうかと思っているのだが、絶対的な締切のある予備校の仕事の方がなかなか進んでおらず、やらなくても特に期待されていないコンペの方に落ち着いて取り組める状況じゃない。
 とっくに自分では気付いているのだけど、1日や2日でまともな曲が書けるほど自分は器用じゃない。他の仕事が頭にひっかかってない状態で、アレンジ歌入れまで含めると1週間はないとダメ。出来もしないコンペを目の前に大量にぶら下げられて「さあやれ、すぐやれ」と言われているような今の状況は、自分にとって幸せな状態とは言い難い。(少なくとも、音楽をもう一度ちゃんと好きになりたいと思っている自分の想いとは真逆の方向である。)
 ともかく今は、1年を振り返ったり、じっくり先のことを考えたりできる感じではない。毎年この時期はこういう状態だというのはわかっているのだから、自分にとっての「新年」の始まる日を、どこか別の季節に設定した方がよさそうだな。桜の頃をスタートにできればよいのだけど、その時期はまだまだモードの真っ只中だし。

 とりあえず、今日明日は、日付が1日変わるだけ。自分への余分なプレッシャーは少しでも減らさないと。(年賀状は多分出しません。皆さんゴメンナサイ。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そんな雑誌を買って読む奴が「粋Z」なのか?

 12/24の夜、飲み会の帰りの電車で、妙な中吊り広告を発見。

 雑誌名は「Z」。


『未知を開く。道を開く!
 新しい人生を開く、粋Zファッション大特集』

 ん?なんだかよくわからんな。「粋Z」ってなんだ?


『雄雄しい鹿児島で、人生の第2章を始める』

 人生の第2章?それって...


『全国有名神社大特集!人生の心の参拝
 粋Zの初詣はココがちがう!』

 もしや、「Z」の読み方って...


『青二才禁止!55歳以上限定!!創刊2号』

 「爺(じい)」かよ!!!


『粋Z感動インタビュー
 ジャズピアニストハービーハンコック(66)
 日本サッカー協会川淵三郎(70)
 日本野鳥の会柳生博(69)
 ・・・』

 なぜハンコックがこんなところに...


 そして当然の如く、表題のような疑問が湧くわけだ。思わず、中吊りのコピーを携帯にメモって、自宅宛にメールしちゃいましたよ。出版社を検索してみたら、この雑誌しか出してない「龍宮社出版」という怪しいところ。会社代表は(HPには載ってないけど)映画だのアニメだのの制作だのに関わり出版業界でもいろいろ暗躍している人物のようである。なんだかあざといなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近況

061231 毎年予備校から出版している某試験の解説書の原稿が今月始めぐらいに上がって、ここしばらくはその校正関係でドタバタ。半年近く続く模試作成の方の仕事もついに本格化。
 作曲の仕事は、20日締切2本は結局仕上がらずブッチ、25日締切2本はストックのデモをちょっと手直ししてお茶を濁す。ストライクゾーンから外れていることが分かっていてストック曲を出すのは実に空しい。
 12/24は、ここ数年恒例となってしまった、いつものメンツで友人宅での忘年会。
 12/25に、自分へのプレゼントとして以前からの懸案であったデジカメを買う。いろいろ悩み、当初Canon IXY DIGITAL 900ISを考えたが、店頭品切れでいきなり方向転換して、Canon PowerShotA710ISに決定。データの管理や、写真としてのプリントアウトの作戦はまだ何も考えていない。
 26日から28日は、珍しく人と会うイベント3連発。仕事関係でもそれ以外でも、自分の会話の内容がどうもくどくどとしたネガティブな方向に向かいがちで、かなりヤバイ精神状態であることを再認識。
 年明けの帰省は3日〜8日。想定外の長い滞在予定となってしまい、実家ではそんなにすることもないので、博多で2泊に変更。帰省と行っても、半分は持ち帰りの仕事をすることになりそうだが...。
 13日以降の話で他になにかあったっけな? トヨタクラブワールドカップでのバルサの出来にはちとがっかり。天皇杯はとにかく遠藤ガンバを応援。1年間さぼってた自炊をここ数日プチ復活。冬眠体質なのか、お腹の脂肪もプチ復活。

 写真は、デジカメ買った日の秋葉原ヨドバシカメラ。(撮ったのは携帯だけど。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オフサイドでも誤審でもないと思うのだが。

 例によって、年末年始はやるべき仕事(大掃除とか年賀状とかではなく、締切のある仕事)が多過ぎて時間が全然足りず、ストレスデブになってる今日この頃なのだが、天皇杯の準決勝の試合は一応ビデオでチェックした。その試合の放送で、どうしても気になることがあったので、書く。

 ガンバ大阪vsコンサドーレ札幌の試合の、結果的に決勝点となったガンバの2点目のシーンである。

 解説の山本氏は、リプレイを見ながら「これは...いやあ、ガンバはもうかりましたね」等と言って、「明らかなオフサイドの審判による見逃し」であることを示唆して、非常に後味の悪い感じのままで終わらせてしまっていたのだが、それはないんでないかい。誤審を糾弾するなら責任をもって糾弾する、しないなら最初から余計な暗示はしない。そうでないと、「明確に発言していないから、責任は持たない。だけど、それが誤審だという印象だけは与える」という非常に無責任な行為になってしまう。

 問題はそれだけではない。そもそも、あのシーンは本当にオフサイドだったのか? 世間では、(1) 遠藤のコーナーキックがクリアされたボールを二川が落とした瞬間にオフサイドポジションにいたガンバの選手について、攻撃に参加する意志がないという判断ができるか否か (2) 二川が落としたボールをヘッドで反らしたガンバの選手(ビデオで動きを追う限りでは、おそらく明神)がボールに触れた瞬間にオフサイドポジションにいた宮本以外のガンバの選手についても同様 (3) 明神がボールに触れた瞬間に、ボールを受ける宮本自身がオフサイドポジションにいたかどうか という3点が主に論点になっているようだが、私が気にしているのは、そのどれでもなく、(4) 明神がボールをヘッドでそらした直後に、コンサドーレの選手(おそらく芳賀)がヘッドでボールに触れているかどうか という点である。NHKの放送では、その瞬間は1つの方向からの映像しかなく、ボールの角度の変化は確認できないのだが、コマ送りでボールとコンサドーレの選手の「影」を追うと、触れていてもおかしくない軌跡を描いているように見えるのである。(デーゲームで、日向と日陰の光量差が大き過ぎて、映像の品質がひどく悪いのがなんとも残念である。)
 たしか、ちょっと前にオフサイドに対する線審の対応の仕方が変わり、以前はボールを出した瞬間に判定をしフラッグを上げていたが、今は、実際に出したボールが「パス」として認められて初めてフラッグが上がるようになったと私は認識している。そうだとすると、今回もし本当に明神が出したボールが宮本に届く前に芳賀が触れていたなら、その時点でそもそも明神はパスを出したのではないことになり、フラッグが上がらないのは当然ということになる。(この判断は間違ってないですよね? もちろんそれ以前に本当にコンサドーレの選手に触れたかどうかは不明だが。)
 ちなみに、宮本の前にコンサドーレの選手がボールに触れていないとしても、上記(1)と(2)については、多分今のジャッジの基準ではオフサイドにはならないと思う。(3)はコマ送りで見ると、本当に微妙である。これについては、ディフェンス側の選手の身体とパスを受ける選手の身体の位置関係によるオフサイドボジションの厳密な定義を調べないとなんとも言えないが、ラインを上げようとしているコンサドーレのディフェンダーの足が宮本と重なる位置に残っていることは確か。(是非コマ送りで確認して頂きたい) もちろん、(4)の如何によっては、そもそも(3)は関係ない。

 いずれにせよ、映像を分析した上でも、必ずしも誤審とは言えない物に対して、あの山本氏のコメントはないだろう。さらに、無茶苦茶なのは、その山本氏のコメントの尻馬に乗ったアナウンサー氏の「オフサイドフラッグは全く上がりませんでした」という発言。オフサイドフラッグは「上がる」か「上がらない」かであって、「少し上がる」とか「全く上がらない」とかいう、「程度の問題」ではない。勝ったガンバにも大変失礼であり、納得行かない負け方をしたと信じさせられてしまったコンサドーレサポーターもかわいそうである。無責任な解説は本当にやめて頂きたいものだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ゲストブック

 たまたまここを通りかかった友人の皆さまなど、特定の記事とは関係なくコメントを残したい方のための場所があったほうがよいかと思い、専用の記事を設けました。
 わざわざメールするほどでもないかというぐらいの当方へのメッセージ等は、この記事へのコメントとしてどうぞ。(どなたからのメッセージかがわかるようにお願いしますね。)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

カフェ・カンタンテ/ロルカのクリスマス

061213 友人のピアニストの濱口女史が出演されるということで、二期会スペイン音楽研究会のコンサート「カフェ・カンタンテ/ロルカのクリスマス」に行ってきました。千駄ケ谷の津田ホール。正直、行く前はそんなに多くは期待していなかったのです。(ゴメンナサイ!) おそらくもっとすごく堅苦しい感じであったり、もっと内部向けの感じであったりということを想定してしまっていたのですが、さにあらず、非常に楽しめる内容のコンサートでした。さすがはラテンの血(って、出演者は日本人ですけど)。素晴らしい歌に心からの拍手を贈る場面も幾度となくありました。

 19時からのコンサートで、多少余裕を持って家を出たつもりだったのですが、総武線各停で千駄ケ谷に出るのにかかる時間というのを少々読み誤っており、乗換案内でみた到着予定時刻が開演10分前。さらに、ぼーっとして車内放送を聞き誤って、1駅前で降りてしまう大ボケをかまし、改札を出て地図を探して津田ホールがないことでようやくそこが信濃町であることに気付き、呆然。(このミスが、実は非常に重大な意味を持っていたことに気付いたのは、帰宅後でした。) その地図のエリア内に千駄ケ谷駅もあることを確認して、思わず取った行動が、「千駄ケ谷までダッシュ!」(爆)。なんとか、2分遅れぐらいで会場に駆け込み、出演者が1曲目を歌いながら客席を通ってステージに向かっている途中でホール入り。

 第1部は「フェデリコ・ガルシア・ロルカ採譜による13のスペイン古謡」。古謡ということなので、歌詞の内容がわかればもう少し楽しめるのにと思いながら聴いていたのですが、実は、受付で渡されたプログラムといっしょに、全ての歌詞の対訳のついた冊子が配られていたことに、帰宅してから気付きました。ホールに駆け込んだ時には既に客電が落ちていたので、プログラムと一緒にそのままカバンに放り込んでしまっていたのです。もちろん、暗い中では対訳を読むことはできなかったと思いますが、少し早く着いて事前に目を通しておけばもっと楽しめたのにと思うと、なんとももったいないことをしてしまいました。それでも、実力のある歌手のみなさんそれぞれの魅力や、クラシック畑のコンサートではなかなか聴くことのできないような音使いの伴奏など、聴き処はいっぱいありました。

 途中の休憩時間も、ロビーで、本場の人たち(?)のギターと歌による演奏が行われており、雰囲気を盛り上げていました。

 第2部は「サルスエラ」。サルスエラとは、スペイン独自のオペラのことだそうで、その中から代表的な曲を集めたプログラム。一部スペイン舞踊団の踊りも交えながら、歌い手たちがオペラのシーンさながらに演じる名曲の数々は、どれも素晴らしいものでした。途中、1曲だけギターの弾き語りで歌ったスペインのちょいワルおやじのど迫力の歌声も大きな喝采を浴びていましたが、私はその直後に濱口さんの伴奏で歌ったソプラノ歌手のかたにノックアウトされてしまいました。いわゆる一目惚れ(一耳惚れ?)というやつでしょうか。最後列で聴いていたので、表情までは見えなかったのですが、ステージ上の立振舞いからして、オペラのヒロイン、それもコケティッシュなキャラクターのヒロインとしてのオーラを放っていて、歌も表情豊かで、盛り上がる所の圧倒的な迫力もうまさもあり、はっきりいって完璧でした。普段はなんだかんだと分析的に聴いてしまうところのある自分も、歌詞もわからないのに歌の世界に完全に引き込まれました。後でパンフレットを確認したら、まさにヒロインが自分の魅力をアピールするような内容の歌だったようで、まんまとしてやられました。歌い手は鵜木絵里さん。帰ってからネットで調べてみたら、ミュージカル等も含め、幅広く活躍されている方みたいです。今後、要チェック。

 くやしいけど、やっぱり肉声の芸術はすばらしいですね。

(写真は、津田ホール入り口にあったツリー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑記

 まあ、雑記帳と銘打っているわけだし、1週間分ぐらいの雑記。
 共同アンテナのトラブルにうんざり。結局「妨害毒電波」の予想は外れ、マンションの受信設備の工事(どういう中身かは不明)によって終息。では、あの電話の子機の電波障害はなんだったのだろう。もしかしたら、受信装置のトラブルが原因で、電磁波が出てたのか?私は、原因と結果を取り違えていたのかもしれない。ともあれ、直ってよかったが、なんだかんだで1週間ほど障害は続いていた。
 横浜ベイスターズ生え抜き多村のソフトバンクへのトレードにびっくり。関連していろいろ調べてたら、「スペランカー」という単語を初めて知る。確かにキミはそうだった。スペランカーでない1年を横浜で過ごして欲しかったものだ。
 サッカーU21代表の北朝鮮戦にがっかり。審判との相性というのもあるにはあったけど、あの試合は文句無しの負け試合。このチームは誰を軸に見ればいいのかいまいちよくわからない。梅崎とかのいるもう一つ下の世代の方についつい期待してしまうけど、やっぱり南アフリカまでにはこの世代からも何人か台頭してもらわないと。
 ガンバ遠藤の復活1ゴール3アシストに大拍手。あと2試合早く復活して欲しかったけど、選手生命の危機と言われていた状態からここまで回復したのはすごいこと。このまま一気に天皇杯を取ってくれ。
 ドラクエIX on NINTENDO DSに困惑。ドラクエだけは1作目から全部やっており、新しいゲーム機を買うきっかけは常にドラクエのプラットフォーム移行だったのだが、さすがにこの期に及んでポータブル機にまで手を出すのは...出しちゃうかもしんない...。
 正月帰省チケット手配に右往左往。今年は、福岡で友人と新年会をしてから鹿児島入りという段取りなのだが、帰省ラッシュと微妙にからむタイミングでの特殊な動きだと、うまくはまる格安チケットがなかなかなく、電話窓口で相談しても扱っている商品の枠組み以外の会話ができない相手ばかりでイライラ。なんとか、格安とまではいかないが他よりはそこそこ安い形のプランが見つかったが、東京への復路が軒並み満席で、当初の計画よりもずいぶん長く実家に滞在するハメに。正直そんなにやることもないし、仕事をするにも不便なので、ちと辛い。
 音楽活動は相変わらず低迷中。とあるコンペで詞先で1曲作ったのだが、結局締切直前まで動けず、メロとコード進行がようやくできた程度のオケで、しかも詞先なのでどうしても歌入れが必要ということで、自分で歌ってVocal Transformerでキーを変えたら、かなり悲惨なことに。それでも締切はやってくるので、そんなデモを提出してしまった後の自己嫌悪たるや...。年内も、コンペの話だけは入れ子式にやってくるのだが、どう取捨選択したものか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jとアジアとブンデスリーガ

 下の記事の件やら、仕事方面(両方の)やら、なんだか意味不明のゴタゴタ続きで、思いっきり書くタイミングを逃してしまったのだが、土曜のJの天王山は、浦和優勝で、ガンバは3位転落という残念な結果に。2時のキックオフまでには帰宅するつもりが、少々遅れてしまい、帰ってTVをつけたとたんにマグノアウベスの技あり先制点。これで、もしかしたら奇跡の可能性が萌芽したかと思ったとたんに、ポンテの同点ゴールで逆転優勝はほぼ絶望的に。それでもまだ、2位でAFCチャンピオンズリーグ出場という目標は残っていたのだが、重戦車ワシントンの2発でそちらもジ・エンド。後半遠藤が本調子ではないまでも病魔からピッチに戻ってきて、CKから意地の追撃点を演出したのには熱くなったが、あのスタジアムの空気には勝てず。こうなったら、来シーズンはちゃんと最初からガンバを応援するので、きっちり体調を戻して、リベンジを果たして欲しいものだ。その前に天皇杯もあるが。ちなみに、この試合自体は、下記電波障害の影響はなく最後まで見ることはできたのだが、浦和の祝勝番組はほぼ全滅。最後ガンバを応援したというだけで、浦和が嫌いなわけではないので、選手の表情とか見たかったのだが、残念。
 日曜の夜は、U21代表のアジア大会シリア戦。久々に平山がいい形で得点し、ベスト8に王手。それにしても彼はなぜ何を言っても微妙に反感を買ってしまうキャラになってしまったのだろう。格好の標的として明らかに悪意を持って必要以上に取り上げるマスコミも悪いのだが。ただでさえ、身体が大きい分ピッチ内での動きも鈍く見え、またボディーバランスがいまいち悪いのでやたらハンドも多く、見る者に忍耐を強いるところがあるので、それに加えマスコミの取り上げ方がああいう感じだと、これはちょっと辛い。とにかく、この大会で彼には、少なくともピッチ内での能力値は高いことをしっかり証明してほしいものだ。
 夕べは、高原のハットトリックの映像がスポーツニュースで流れた。どれもファインゴール。俊輔にしても高原にしても、本当に能力は高いんだよなあ。彼らのコンディションが最高の状態をフルに引き出した最高の試合を代表戦で見てみたいものだ。W杯の直前の2−2のドイツ戦がピークだなんて、悲し過ぎる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妨害毒電波

 ここ数日、うちのマンションの共用アンテナからのテレビの受信状態がおかしい。調子がいいときは全然普通なのだけど、時々突然ノイズが入り出して、それがどんどん激しくなり、画面がほとんどスクランブル状態と化す。それが、短い時は数十秒でもとに戻るのだけど、長い時は数時間持続する。土日にJリーグの最終戦の結果を受けて、見ようと思っていた夜のサッカー番組が、ことごとくこのせいで潰されてしまった。
 土曜の夜は、かなり長時間続いていたので、さすがにこれはダメだと、マンションの管理会社に電話したのだが、夜は対応できないので、翌朝業者を呼んで調べるという話。日曜の朝TVをつけて様子をみたが、10時前まで障害が続いていた。その後元に戻ったので、なんらかの対応がなされたのかと思ったが、結局何も原因はわかっていないようで、その後も断続的に再発。
 以前、マンションの共用部分の1箇所のブレーカーが漏電のせいで落ちていて、共用アンテナとインターネット回線がダウンしていたことがあったので、最初は今回もアンテナ信号を増幅する機器のトラブルか、あるいは、アンテナ線のどこかが断線しかかっているのかとも思ったのだが、どうも様子が違う。
 障害が発生している時に電話をかけようとして気が付いたのだが、実は、障害が激しくなっている時間帯は、部屋の電話の親機と子機との間が繋がらなくなっているようなのである。電話機の故障かとも思ったが、TVの障害が収まった後はなんの問題もなく使える。つまり、これは実は共用アンテナだけの問題ではなく、障害が起きている時間帯は、このマンション全体が強力な毒電波にさらされているのではないかと考えられるのである。
 そう考えると、さらに気になる事実が浮上する。実は、障害が起きているのは、週末か、平日であれば夜間に限るようなのである。ということは、平日の昼間は外出しているマンションの住人が、帰宅してから使用するなんらかの機器が、強力な電磁波を発生しているのではないかという疑惑が、かなり信憑性を帯びてくるのである。
 そうなると、事は非常にやっかいである。つまり、いつまで経っても電磁波の発生源が特定できないという事態が予想されてしまうのである。そもそも、発生源の使用者が外出している間は、障害の現象自体が確認できない。でも、業者が調査する時間は平日の昼間。おそらく、管理会社&業者は、アンテナ線やアンテナ周りの機器の点検しかしていない段階だと思うが、そこを見ているうちはどうやっても原因にはたどり着かない。もし、上記のような障害の原因の予想をこちらから教えたとしても、今度は「機器自体の管理は管理会社の責任だが、住人の発生する毒電波の特定はだれが責任を持ってやるのか」というところで、ずるずると時間が経ってしまう気がする。それ以前に、まず、管理会社側がこちらの意見にちゃんと耳を傾けてくれるかというレベルでの不安も大きい。
 「業者はプロフェッショナルだから、原因の特定ぐらいすぐできるだろう」という仮説は、今までの経験では残念ながら成立した試しがない。一応、明らかに電波障害が発生している件については明日管理会社に伝えてみようとは思うが、情報提供を感謝されるどころか、「ド素人はだまってろ」的な感じで適当にあしらわれる確率60%。憂鬱だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グラスのルージュ、ツリーの青色ダイオード

061201「夢と現実 カクテルにして…」

毎年この季節になると口ずさんでしまう、尾崎亜美の「グラスのルージュ」。
夏の終わりにオフコースの「I LOVE YOU」を思いだすのと同じ理屈なのだけど。

「早いものだわ… もう12月…」

 写真は、南千住のドナウ広場。今年はどこもかしこも青色ダイオードのイルミネーション。たしかに最初の印象は鮮烈なのだけど、これだけどこでも見せられると、寒色のさむざむしさの方が際立ってしまったり。寒さが苦手な独り者には厳しい3ヶ月がまた始まる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »