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Jとアジアとブンデスリーガ

 下の記事の件やら、仕事方面(両方の)やら、なんだか意味不明のゴタゴタ続きで、思いっきり書くタイミングを逃してしまったのだが、土曜のJの天王山は、浦和優勝で、ガンバは3位転落という残念な結果に。2時のキックオフまでには帰宅するつもりが、少々遅れてしまい、帰ってTVをつけたとたんにマグノアウベスの技あり先制点。これで、もしかしたら奇跡の可能性が萌芽したかと思ったとたんに、ポンテの同点ゴールで逆転優勝はほぼ絶望的に。それでもまだ、2位でAFCチャンピオンズリーグ出場という目標は残っていたのだが、重戦車ワシントンの2発でそちらもジ・エンド。後半遠藤が本調子ではないまでも病魔からピッチに戻ってきて、CKから意地の追撃点を演出したのには熱くなったが、あのスタジアムの空気には勝てず。こうなったら、来シーズンはちゃんと最初からガンバを応援するので、きっちり体調を戻して、リベンジを果たして欲しいものだ。その前に天皇杯もあるが。ちなみに、この試合自体は、下記電波障害の影響はなく最後まで見ることはできたのだが、浦和の祝勝番組はほぼ全滅。最後ガンバを応援したというだけで、浦和が嫌いなわけではないので、選手の表情とか見たかったのだが、残念。
 日曜の夜は、U21代表のアジア大会シリア戦。久々に平山がいい形で得点し、ベスト8に王手。それにしても彼はなぜ何を言っても微妙に反感を買ってしまうキャラになってしまったのだろう。格好の標的として明らかに悪意を持って必要以上に取り上げるマスコミも悪いのだが。ただでさえ、身体が大きい分ピッチ内での動きも鈍く見え、またボディーバランスがいまいち悪いのでやたらハンドも多く、見る者に忍耐を強いるところがあるので、それに加えマスコミの取り上げ方がああいう感じだと、これはちょっと辛い。とにかく、この大会で彼には、少なくともピッチ内での能力値は高いことをしっかり証明してほしいものだ。
 夕べは、高原のハットトリックの映像がスポーツニュースで流れた。どれもファインゴール。俊輔にしても高原にしても、本当に能力は高いんだよなあ。彼らのコンディションが最高の状態をフルに引き出した最高の試合を代表戦で見てみたいものだ。W杯の直前の2−2のドイツ戦がピークだなんて、悲し過ぎる。

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