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縦に積める本

 301ページまで読んで、初めて主人公の名前が出現。それでも、まだ1冊の本の4分の1にも達していない。しかも、文庫。
 半年以上前に買った本なのだが、今まで忙しくて着手できなかったのである。分冊版も出ているが、やはりこれでないと……京極夏彦は。

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感涙

 やべっちFC見てて、あまりの劇的な結果に、なんだか知らないけど、涙が出てきた。優勝決定のロスタイムのフリーキック。今年の俊輔はホント凄いね。
 今日は、ガンバもようやく首位に立ったし、ベイスターズも連続逆転サヨナラ。ビールでも飲んで、気持ち良く寝よう。

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大切な一枚

070421 今日からの待ち受け。

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「ご主人様」

 別に、アキバ系の話ではない。

 今朝方まで仕事をしていて、ようやく一山越えて、先日から止まらない咳をこらえつつなんとか朝8時頃に床についたのだが、12時前に1本の電話でたたき起こされた。NTTの新サービスの紹介の電話だった。それだけでも十分不機嫌指数MAXの状況なのだが、そこで相手の発した言葉が、「ご主人様でいらっしゃいますか」というものである。
 これが、今の時代において、いかに失礼千万の物言いであるか。別に、こちらの家族構成を理解していないのは、当然なのでよいのだが、問題は「ご主人様」という言葉の持つ、家族のありかたの多様性を否定する押しつけがましさである。もちろん、当方が独身者である場合の、「ご主人様」という言葉のナンセンスさ加減ということもあるのだが、もし当方が夫婦2人暮らしだとしたら、そのどちらかが「ご主人様」であると勝手に規定した上で、その「ご主人様」と話をさせろという意味になるこの言い方の無神経さは理解を超えている。
 もしかして、電話に出たのが女性であったなら、「奥様でいらっしゃいますか」ないし「ご主人様はいらっしゃいますか」と言うのだろうか。もしそうなら、それは既に言葉による暴力の領域である。ちなみに、私自身も「ご主人様はいらっしゃいますか」と言われたことがあるが、その時は寝ぼけ声だったので、子供だと思われたのだろうが...。
 では、代わりにどう言えばよいかと考えると、確かに難しい問題ではある。ただ、今回の場合は、明らかに先方は契約者のフルネームを把握しているので、まずは「○○××様でいらっしゃいますか」と本人確認をして、本人でない場合にのみ、今説明してもよいか、「ご契約者様」が在宅の時に改めて説明した方がいいかを問う、というのが筋だと思われる。

 時折、化粧品の宣伝等で、「奥様はご在宅ですか」というふざけた電話がかかってくるが、「ご主人様でいらっしゃいますか」や「ご主人様はいらっしゃいますか」に比べれば、まだかわいいものである。(不快であることには変わりないが。)

 ちなみに、今日は寝起きで頭が働いていなかったので、「ご主人様でいらっしゃいますか」「はい」と答えてしまって、なおさらイラッときたのである。(その後のやりとりもツッコミどころ満載だったし、咳は止まらないし。) やはりあそこは、「うちにはご主人様などおりません」と言うべきだっただろうか。それとも、「あなたをご主人様と呼ばせて下さい」とか(違)

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やられた。

 私を知る人はよくご存知だと思うが、私はとにかく騒音が嫌いである。前回の引越しも無駄吠え犬から逃げるためであったし、スピーカーからでかい音を垂れ流す移動販売業者やいわゆる街宣車は、不特定多数に対する暴力行為で収監すべきであると本気で考えている。当然、吠える犬を屋外で飼うのも、賃貸マンションの2階以上でフローリングにカーペットを敷かずに生活するのも禁止すべきである。

 そんな私にとって、選挙シーズンは地獄である。幸い、台東区長区議選は統一地方選挙の前哨戦として終了しており、都知事選は東京の中の田舎であるこのあたりにはあまり選挙カーも来なかったので、残る統一地方選後半戦は台東区は関係ないとホッとしていたのだが、なぜか今日は選挙カーがうるさい。もう全部終わったはずなのになぜ?と思い、よーく考えてみたら、道路を挟んだ隣が荒川区であることを思い出した。荒川区議選かよ。やられた。

 そろそろ、前近代的な騒音の垂れ流しによる宣伝活動というものを、選挙も含め一切禁止してもよいと思うのだが。人は、目をそらすことはできても、耳をそらすことはできない。全ての人が、最も無神経な人のレベルに合わせて生活しないといけないというアホな状況を野放しにしておくほど、人間は馬鹿なのか。馬鹿なんだろうなあ...。何のための人間の叡知よ。

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豪徳寺のしだれ桜と楓

070408_1070408_2 帰省から戻ってから、結局ずっと仕事で缶詰めで、天候のいたずらもあり、今年は花見のタイミングを逃したなあと思っていたのだけど、今日はようやく時間がとれ、友人と世田谷の豪徳寺へ。しだれ桜もまだ見頃だったのだけど、それ以上に鮮やかな新緑の楓が境内の雰囲気を瑞々しいものにしていて、とても印象的。楓の見頃は紅葉だけではないのですね。(秋にも来てみたいけど。)
070408_3 ともかく、ようやくちゃんと春の空気を感じることができ、また久々に友人とゆっくり語り合うことができて、明日からがんばるためのパワーを充電。
 ちなみに、今日4月8日は、釈迦の誕生日とされている日らしく、甘茶がふるまわれていました。

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