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矢野顕子 in Blue Note TOKYO

 バタバタしてるうちに、もう2週間も経ってしまったが、8/22に友人に誘われて久々に矢野顕子のライブを聴きに行った。Blue Note TOKYOでAnthony Jackson(b) / Cliff Almond(Dr)とのトリオ。ずいぶん前にホールで聴いた時は、まだ「日本のお母さん」という感じの表情も見せていた気もするのだが、今回は、何かふっ切れたように、一人のジャズプレイヤー&一人の女性として、シャープな演奏を聴かせてくれた。自分の受け止め方が変わったのかもしれないが、前よりも大人の色気を強く感じたような。
 「BAKABON」に始まり、あの頃に聴いた「在広東少年」「ごはんができたよ」なんて懐かしい曲も、タイトルはよく知らない曲たちも、進化し続ける今の音として。でもやっぱり涙なくして聴けなかったのは、アンコール1曲目アッコちゃん1人で演奏された大好きな名曲「David」。ラストは派手に「ラーメンたべたい」。
 なにはともあれ、素晴らしき音楽。音楽に選ばれし者の息吹を感じる、特別で贅沢な時間。

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