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修理2件

1件目:
 昨日の日記に書いたiBookのキーボード交換について、Appleの「在宅自己交換修理」というやつに申し込んだら、昨日の昼に申し込んでなんと24時間以内に交換部品が届き、簡単な作業であっさり交換終了。費用は部品代+送料で¥5,040だけ。必要な工具は、精密ドライバー(+)だけ。申し込みはコールセンターに直接電話すればOK。Webを見ると、「オンラインで申し込み」と書いてあるので、登録だのメールでのやりとりだの面倒だと思っていたら、フリーダイヤルで申し込むことをオンラインと呼んでいるらしい。前回Apple Storeに直接持ち込んだ際には、修理費用として技術料込みで¥20,000近くの金額を言われ、さらに部品の在庫はなく、取り寄せにどのぐらい時間がかかるかは不明、その際にこのDIY部品というサービスの存在の紹介はあったが、費用等は直接問い合わせてくれという無茶苦茶な対応をされて、Appleのサポート自体に絶望して問い合わせもしなかったのだが、こんなことなら最初から...。ちなみに、AppleのWebサイトでこの在宅自己交換修理のページを探し出すのは難しい。結局Appleのサポートポリシーはさっぱり理解できないままである。

2件目:
 エアコンがこの夏ずっと調子が悪い。別に冷えないというわけではなく、運転中に吹出口から時々水滴が飛び散るのである。先週金曜には、吹出口に付着した水滴が下にボトボト垂れており、下にあった機材や書類に被害が及んだので、さすがに洒落にならんということでマンションのサポートサービス(長谷工ライブネット)に対応を依頼。翌日にはその下請けの業者が来たが、結局何もわからず、あらためてメーカーを呼ぶことに。そして、さっきメーカーの担当者がやってきて何かやってたのだが、どう見ても、カバーを外して、おざなりにあちこち眺めて、またカバーを戻しただけにしか見えない。それで何を言い出すかと思えば、「まず、特に湿度の高い日は、(左右の)風向フラップをまっすぐにして、(上下の)風向と風量を自動に設定して運転するということを、必ず守って下さい」...ハァ?
 うちの場合、部屋のレイアウトの都合で、エアコンの風が直接あたる場所が主たる生活スペース&仕事場になっており、自動に設定した冷房の風が直接当たると身体が冷え過ぎるため、基本的に風量最小にして、風が直接当たらないようになるべく角度をつけるようにしているのである。設定温度は26〜27℃。それでも部屋は十分冷える。それなのに、風向風量を調整するなというのは、夏場はエアコンなしで過ごすか、凍え死ぬかの2択を迫られることになる。冗談じゃない。風量を小さくすると、冷やす性能に風が追いつかずに本体が冷たくなりすぎて結露するというようなことを言っているが、それは要するにエアコン自体の設計不良だろう。
 「それは、結局水滴が垂れるのは仕様であって、結局何も対応はしていないということか?」と聞くと、「そうじゃない、一応ドレインガイドの角度の調整はした。ただ、原因は複合的なので、ごにょごにょ...」というが、その「ドレインガイドの角度の調整」とやらも、そもそもその角度が不適切であったという事実も認められないのに、それを調整してどうなるものでもないし、どう聞いても実際の症状に対応した対策ではありえない。
 というわけで、今もまたポツポツと水滴が飛んでくる。一昨年の秋に突然オーナーの意向で取り換えられたエアコンだが、ろくでもない物に換えられたものである。どうすりゃいいんだ。

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惨状

070904_1 この記事からまだ3ヶ月も経っていないのだが、iBookのキーボード防護シートは既にごらんの惨状。よく使うキーのあたりが伸びて、ボコボコになって使い物にならない。そもそも、キーボードの文字がはがれて目視できない→仕事の効率低下という状況の対策のためのインレタ+防護シート作戦だったのだが、これでは結局キーボードはよく見えず、かえってタッチの邪魔になるだけで、何の役にも立たない。
070904_2 シートの下のインレタも、ゆがんだりはがれたりで、かなり汚くなっている。やっぱり、キーボードを張り替えないと根本対策にはならないか。そもそも、爪でこんなに簡単に削れてしまうキーボードの材質に欠陥があるとしか言いようがないわけだが。

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廃屋・海・月

070903_3070903_3墓参時に寄った母方の実家(旧日置郡市来町、現いちき串木野市)と、取り壊された風呂場に放置されている五右衛門風呂の釜。子供の頃、すのこに乗って入った記憶が。
070903_3市来に向かう途中で通った吹上浜。西向きの海岸なので、夕日が沈む時間が美しい。
070903_4070903_5 鹿児島市の実家から見た月蝕。ちょうど皆既月蝕の日だったのだが、終了時しか見られず。
070903_6

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今年3度目。

 先週の27〜29は、今年3度目の帰省。前回は父の手術のための帰省だったのだが、今回はその後の検査の結果を受けてまた加療のため再入院中で、息子に療養中の姿ばかり見せているのが少々不満そうである。
 基本的に、私自身は実家方面で誰に会うでもないので、今回は、家族と話す時間をなるべくとって、後は墓参だけ。祖母が亡くなってからほとんど廃屋状態になっている母方の実家に久々に上がり込み、幼い頃の記憶をたどったり。

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矢野顕子 in Blue Note TOKYO

 バタバタしてるうちに、もう2週間も経ってしまったが、8/22に友人に誘われて久々に矢野顕子のライブを聴きに行った。Blue Note TOKYOでAnthony Jackson(b) / Cliff Almond(Dr)とのトリオ。ずいぶん前にホールで聴いた時は、まだ「日本のお母さん」という感じの表情も見せていた気もするのだが、今回は、何かふっ切れたように、一人のジャズプレイヤー&一人の女性として、シャープな演奏を聴かせてくれた。自分の受け止め方が変わったのかもしれないが、前よりも大人の色気を強く感じたような。
 「BAKABON」に始まり、あの頃に聴いた「在広東少年」「ごはんができたよ」なんて懐かしい曲も、タイトルはよく知らない曲たちも、進化し続ける今の音として。でもやっぱり涙なくして聴けなかったのは、アンコール1曲目アッコちゃん1人で演奏された大好きな名曲「David」。ラストは派手に「ラーメンたべたい」。
 なにはともあれ、素晴らしき音楽。音楽に選ばれし者の息吹を感じる、特別で贅沢な時間。

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