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最後はいいチーム。

 サッカーオリンピックアジア最終予選の最終戦、スコアレスドローながら、非常にいいゲームでした。前の試合でカタールを倒し、最終戦の最後の瞬間まで北京行きの可能性に向けて紙一重の戦いを続けたライバル、サウジアラビアには最大限の敬意を表しつつ、まずは日本五輪代表予選突破おめでとう。
 それにしても、柏木がこんなにいい選手とは正直認識してませんでした。今や、彼が1つ下の世代から上がってきた選手だなんて、みんなすっかり忘れているでしょう。以下、素人の感想ですが、どん底の状態から(サウジの出遅れと、最後の組合せの妙というファクターはあったものの)柏木を中心に据えてはい上がって予選突破を果たしたということは、日本のサッカー界の未来にとって大きな意味を持つような気がします。柏木の世代には、まだ梅崎という大きな才能も控えており、次世代、及び次々世代の日本代表はこの2人を軸に回っていくことでしょう。北京に向けてのFW陣は、最後の2戦の李と岡崎の2トップがいい感じで、ようやく平山の呪縛から脱出できたように見えます。平山が特に悪いというよりは、高いポストプレイヤーを1トップに置くというスタイルが日本の中心的戦略としてはなじまなかったのかもしれません。李君のプレーは見てて気持ちがいいですね。平山にはオプションのポストプレイヤーとしての枠を、デカモリシと争ってもらいましょう。
 ともかく、これは大きな大きな引き分け。

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終日禁煙

071112 夜9時半ごろ、混雑した日比谷線秋葉原駅ホームの「終日禁煙」の表示の前で携帯で話しながら喫煙する男。他に人が写っていないのは、この周辺を微妙に人が避けているからである。
 これについて、ここで何かを論じるつもりはない。人は美しい物に目を奪われるのと同様に、本当に醜い物にも思わず目が行ってしまうというだけの理由で、思わずシャッターを切った、それだけのお話。

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サッカー3連発

 以前から遠藤を応援していたのだが、今期からはチームとしてもガンバを応援することにしている。代表戦やACLも気になるので、おかげで見るべき試合が多過ぎて困る。先々週末は、エスパルスにまさかの敗北で、リーグ戦優勝の望みがほぼ断たれてしまったが、先週末はフロンターレとの痺れる好ゲームでナビスコカップ優勝、そして夕べは天皇杯4回戦でJ2モンテディオにPK戦でギリギリの勝利。応援する方も波が激しくて大変なのである。
 それにしても、山形戦は、延長になるぐらいなら、最初から加地と二川を温存せずに全力で行った方がよかった。まだリーグ戦をあきらめていないと言い張ってる西野監督としては、この連戦の中120分戦うハメになったのは痛過ぎるはず。

 で、夕べからBSではそのガンバ=モンテディオ戦に引き続き、フロンターレ=セレッソ戦、そしてACLのセパハン=浦和戦と3連続で放送している。全部予約録画していたのだが、肝心のガンバ戦が唯一生放送で、外出から帰ってHDDレコーダで時間差視聴していたら、延長突入...。慌てて録画から生に切り替えたら、ちょうどPKで最後のバレーが決めたシーンだけ見れたのだが、あの遠藤のPKは見れず(涙)。やっぱり延長アリの生の試合の時は、必ず延長分まで録画しとかないとダメだなあ。フロンターレ戦はどうでもよかったのだけど、天皇杯でガンバのライバルになりそうなので一応。レッズはとにかくACLはがんばってくれ。

 3試合見て気になったこと。

・ガンバのGK藤ヶ谷はどうみても紀香の婿の陣内だ。
・フロンターレの応援は気持ち悪い5拍子だ。
・デカモリシが、比較する者と並んでいないとデカく見えない理由は明白だ。
・バク転で足を痛めたチョン・テセは、今後もバク転をするのか?
・H&Aの決勝なのに、何度も「勝ち点1」とか言ってるアナウンサー。
・イランの中継は、時々縦長映像になる。

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