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VenusとJupiter

 最近、日没後に西の空を見ると、非常に明るい星が2つ並んで輝いているのが見える。いつも外出時に見かけても部屋に戻ると忘れていたのだが、さっき思い出して調べてみると、この11月・12月は、金星と木星が接近して見えているらしい。
 星がきれいというと、学生時代にサークルの合宿で出かけた夏場のスキー場のロッジで夜中に見た満天の星空とかを思い出し、それに比べれば所詮都会で見る星なんてと思うのだが、それでも、惑星の輝きは他の星とは何か別格のものがあり、夕方のまだ完全には夜になりきらない空に輝く2つの星には、ハッと息を呑むような美しさがある。
一週間前には、金星・木星の最接近に加え、三日月も接近して見える、天体マニアにはたまらない4年ぶりのイベントがあったようだ。自分もマニアではないが空を見るのはきらいではないので、見逃したのは残念。

 いろいろ落ち着いたら、星を見るためだけにどこか空気のきれいな静かな場所に出かけたいものだ。余分な音と余分な光のない場所で、星明かりに包まれれば、少しはささくれ立った心も洗われるのではなかろうか。

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