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こんどこそW杯のピッチへ。

サッカー日本代表W杯出場決定おめでとう。
遠藤を応援している自分としては、これから1年間何もトラブルがなく今度こそ本当にW杯にピッチに立てるように祈るばかり。

それにしても、まず審判がシリアという時点で「?」なわけで。本当は、スポーツである以上、ホームだろうとアウェイだろうとだれが審判をしようと、判定がぶれてはいかんのだが、そこはサッカーの残念なところ。まあ、同じイスラム国だからダメといったら、あとは東アジアぐらいしかなく、実際のところもし東アジアの審判だとなぜかもっとアウェイになってしまうだろうというのが日本のポジションの微妙なところなのだが。同じグループのオーストラリアの審判を持ってくるわけにもいかないし。
長谷部が退場になったシーンは、実際のところ肘が本当に入ったのかどうかはよく見えなかったのだが、相手の倒れ方は演技力十分だったので、イエローぐらいは取られるかなと思ったら、線審の事後のアピール(?)でレッド...。流れの中ではなかったので、心証が悪かったのは事実だけど。ただ、自分としてはヤットのイエローのシーンが、あのアジアカップ準決勝のレッドを思い出して肝が冷えた。あのタイミングで1人減ってたらこの試合はヤバかった。なぜか巻き添えを喰らって退席になった監督のインタビューも、勝ったから笑い話。次の試合は大熊コーチが指揮を執るのか?(それはちょっとイヤ(笑))

結局、眠れずにリアルタイムで見てしまったので、録画してるBSの方ではなく、テレ朝で観戦したのだが、またまた松木氏が編集できないタイミングで致命的な言い間違いをしていて笑ってしまった。その後いろんなところで何度もリプレイされた岡崎によるゴールシーンで、「大久保!」って...。一連の流れの中で、その音声は編集できないっていう。ジョホールバルの「岡野〜」ほどではないが、バンコクの「大黒〜」ぐらいには重要なシーンで、今後何十年もリプレイされ続けるはずのシーンを、テレ朝はどう編集するのだろう。実況音声が別トラックになっていれば、あとで実況だけ差し替えるんだろうけど...。

そういえば、ここのところいろんなメディアでやたら遠藤のことを取り上げている。少年マガジンの「遠藤保仁物語」はついコンビニで立ち読みしてしまったが、たしかに今回のW杯には、遠藤の日本人好みのドラマが凝縮されているので、ようやくメディアもそれに気付いたか。取り上げられるのはうれしいが、何を今さらという思いと、ファンとしては北京の時のトラウマから、あまりメディアに期待されると逆に不安になる部分と。

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