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それがW杯。

 優勝チームと3位のチーム以外は涙で終わる。それがワールドカップ。
 一夜明け、選手たちのコメントを読むとまたこみ上げてくるものがあるけど、僕らはまた自分自身の戦いに戻らねばならない。
 決勝トーナメントの夢の時間は短かったけど、日本中のこれだけ多くの人がポジティブな想い出を共有できるというのは本当にすごいこと。今はただ健闘を讃えよう。

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幾何大王からの挑戦状#3

W杯期間中でもあり、単発の独り言はツイッターの方に垂れ流しているので、ブログの更新をサボっていたら、このネタが連続してしまいました(苦笑)。

「幾何大王からの挑戦状」(理系へ数学で連載中)の7月号の問題は...

Angle03_q 「△ABCを∠ABC=90°,∠BCA=39°の直角三角形とする。線分AB上に点D,線分BC上に点Eがあり,∠EAB=27°,∠DEA=30°のとき,AEとDCの交点をFとして,AF=FCとなることを初等幾何で証明してください。」


解答締切は7/12(月)、送付先は「理系への数学」7月号で確認して下さい。

今回はかなりの難問なので、初等幾何以外でも可としましたが(それでも相当に大変です)、初等幾何での証明にも是非トライしてみて下さい。基本的にはある整角四角形が成立することを示せればよいので、拙著「ラングレーの問題に〜」を参考にして根気よく手順を踏めば証明は可能ですが、全く違う証明方法が発見されることも期待しています。

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初等幾何の難問に挑戦!

「理系への数学」(現代数学社)で連載中のコラム「幾何大王からの挑戦状」では、毎号初等幾何で証明する角度の問題を出題しています。現在発売中の6月号の問題は...

Angle02_q 「△ABCを∠ABC=90°,∠BCA=42°の直角三角形とする。線分AB上に点D,線分BC上に点Eがあり, AD=DE,AE=ECのとき,∠BCDを求め,その角度となることを初等幾何で証明してください。」


解答締切は6/12(土)、送付先は「理系への数学」6月号で確認して下さい。

ここだけのスペシャルヒント:正五角形
また、こちらで想定している以外の証明方法も大歓迎です。

まだ間に合いますので、ふるってご参加下さい。

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