ゲストブック

 たまたまここを通りかかった友人の皆さまなど、特定の記事とは関係なくコメントを残したい方のための場所があったほうがよいかと思い、専用の記事を設けました。
 わざわざメールするほどでもないかというぐらいの当方へのメッセージ等は、この記事へのコメントとしてどうぞ。(どなたからのメッセージかがわかるようにお願いしますね。)

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検索ワード/フレーズ

 ココログのアクセス解析で検索ワード/フレーズをたまにチェックすると、なかなか面白い。明らかに間違ってヒットしてしまったらしく「ここにはあなたの求める情報はありません、ゴメンナサイ」ってものから、なぜそんなピンポイントな組合せで検索してくるのかと驚くこともある。

 そんな中、晴れてここ4ヶ月ぐらいの検索ワードのトップに輝いたのは...なぜか「ぐるぐるあーす」。

 えっと、確かに「ぐるぐるぐーぐるあーす」というタイトルの記事は書いたけど、どこにも「ぐるぐるあーす」と書いた覚えはないのだが...。
 どうやら、「Google Earth」のことを小耳に鋏んだが、いい加減な伝言ゲームで「『ぐるぐるあーす』とか言う名前」という情報しかなく、それを検索してみたら、検索エンジンが「ぐるぐる」と「あーす」の2つの単語に分けて解釈してくれて、めでたくうちのブログにヒットしてしまったという流れらしい。
 で、実際にいくつかの検索エンジンで試してみた。が、「ぐるぐるあーす」でうちがヒットする気配はない。なので、さらにアクセス解析で詳しく見てみると、「ぐるぐるあーす」の検索ワードによる来訪者は全てMSNの検索エンジンを利用していることが判明。逆に、MSNの検索エンジンで来訪した人の中で検索ワードが「ぐるぐるあーす」であった者は、半数近くに及んでいる。早速MSNのサイトから検索してみると、確かに2番目にヒット。しかも、最初のページに表示された中で、ヘッドラインを見て明らかに「Google Earth」について書いてそうなのはうちしかない(笑)。なるほど。

結論
「『ぐるぐるあーす』で検索して、「ぐるぐる」と「あーす」を別の単語だと認識する検索エンジンはMSNだけらしい」
「『Google Earth』を間違って『ぐるぐるあーす』と伝え聞いた人、ないし、ふざけて『ぐるぐるあーす』と呼んでいたのをそのまま信じてしまった人は結構いるらしい」
「MSNで『ぐるぐるあーす』で検索した人はみんなうちにくるらしい」

うーん、本当の無駄知識だ。

 と、ここまで書いてふと気付く。今度は「ぐるぐるあーす」で検索すると、MSN以外でも明らかにこの記事がヒットしてしまうではないか(苦笑)。えーと、うっかり「ぐるぐるあーす」で検索してしまった方、正しくは「Google Earth」(グーグル・アース)ですので、よろしく。

 以下、最近の秀逸な検索ワードの組合せから。

「稀勢の里 キティパワー」
 何事かと思えば、この日稀勢の里が朝青龍から金星を挙げたらしい。白鵬も倒したし、今場所は三賞間違いなしか。恐るべしキティ御大。

「品川駅 JR 京急 乗り換え SUICA」
 なんとピンポイントな。同じことを考えてる人はやはりいるもんだ。

「北千住駅長 作曲」
 その背後にいかなる物語が存在するのか、非常に気になる。

「斉 斎 齋」
 これは...(爆)。えっと「齊」も忘れずに。

「ぐるぐるあーと」
 全然違います。

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帰省顛末記

 たまっていたものを一気に吐き出そうと帰省前後の話を書きなぐったら、記事が10件を超えてしまい、さっき書いたものが既にトップページに表示されない(涙)。さらに、これはココログの一番ダメなところなのだが、最新記事10件を表示するトップページに「次ページ」というリンクボタンが存在しないので、最新から11番目以前の記事をすぐ読むことができない。
 一応、各月の記事一覧であれば、その月の記事は全て表示される。なので、サイドバーの「バックナンバー」という一覧の中の「2006年9月」というリンクを踏めば、今月の記事は全て読めることになっている。最新10件以外は全てバックナンバーというのはなんともおかしな話ではある。

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@niftyサポートセンターとの応酬

 4/5に書いた、「ココログの3/28のメンテナンスにおいて、記事を消したら、記事に掲載した画像データも同時に消される仕様に勝手に変更されていた件」についての、@niftyのサポートセンターとのやりとりを、こちらに公開します。あきれて笑うか、怒るか、諦めるかは、ご自由に。

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ダメダメココログ

 なんだかなーですよ、ホントに。
 3日に書いた記事の画像が消えていたのにさっきまで気付かなかった。恥ずかしい。なんでいきなり消えたのか、いろんな可能性を考えていたら、1つ思い当たる節があった。実は、あの記事は1回書いたあと、同じ記事をもう1回書いて、前の記事を消すという操作をやっているのである。どうやら、3/28のシステム変更で、記事を消したら、その記事用にアップロードした画像も同時に消えてしまうというスペックに変更されていたらしい。

 この話の中には、いろいろ問題点が含まれている。

 まずは画像のアップロードに関する仕様の変更の件。今までは画像のアップロード先ディレクトリが指定できたのが、それができなくなるというアナウンスはあった。今までの仕様では、記事中の画像も他のファイルをアップロードするのと同じ扱いで、ただ、アップロードと同時に記事中に画像へのリンクの html記述を挿入してくれるというものだったので、別にその画像は記事の付属物ではなく、記事を消しても画像データは残った。ところが、今回の仕様変更では、どうやら記事中の画像はあくまでもその記事の付属物らしい。(Niftyからのアナウンスのどこを見ても、そんな話はないのだが。) 記事を消したら同時に画像データも永遠に失われてしまうというこの重大な仕様変更を、何のアナウンスもなく行うというのは、いったいどういう神経をしているのだろう。これ、このまま放置しておいたら、いずれ、「ブログの整理をするために、画像は残して記事を全部消そうとしたら、大事な画像が全部消えた」なんていうトラブルが発生するのは目に見えている。もちろん、今回の私のケースのように、同じ画像を別の記事でも使用した場合に、その画像が実は最初にアップロードした際の記事に従属しているということを知らなければ、「過去の記事をなんらかの理由で消したら、いきなり他の記事の画像が消えた」というようなことは、当然のように起こるのであり、これから苦情が殺到するだろう。要するに、想像力が欠如しているのである。1つの仕様変更が、ユーザに対してどのようなインパクトを与えるのかをユーザの立場に立って考えることができないのだ。これは、システム管理者としては致命的な欠陥。

 もう1つ、なぜ「1回書いたあと、同じ記事をもう1回書いて、前の記事を消す」などということをやったかという話。ココログには、ココフラッシュとか言って、「更新通知」をonにしているココログ内のブログの全新着記事を常時表示する仕掛けがあり、うちのブログも更新通知はonにしているのだが、今までも、たまに確認してみると、書いた記事がかなりの頻度でココフラッシュで無視されており、今回もそうだったので、もう1度別の記事として書き直したら掲載されるか実験してみた次第。(結局2回とも無視されたが。) 問題は、どういう条件で、通知されたりされなかったりということが起きるのか、全く分からないこと。今までの例からすると、特にpingサーバへの通知設定をしていなくても、ココフラッシュに載った場合には他のブログ検索サービスでも早めに掲載されるが、そうでない場合は、いつまでたってもどこからも検索対象にならない、という傾向があるようである。まあ、うちのように愚痴ばっかりのブログは、検索されなくてラッキーって話もあるのだが(苦笑)、たまに役に立ちそうなことを書いた時に限って、なぜか更新通知がされない(涙)。pingサーバとかいうのがよく分からなかったこともあるが、pingサーバへの通知設定をすると書き込み時のレスポンスが悪くなるというような注意書きがあり、ただでさえ異常にレスポンスが悪いことの多いココログなので、今までpingサーバへの通知の設定はしていなかった。でも、さすがにここまで「ココフラッシュ」ルートがダメダメだと、どうにもならないので、さっき設定は変更した。といっても、ココフラッシュへの更新通知も送られない時に、ちゃんとpingサーバへの通知をしてくれるとも思えないが...。
 ちなみに、ココフラッシュへの更新通知と、各pingサーバ(含ココログPingサーバ)への通知設定は、環境設定では完全に別メニューになっており、ココログPingサーバへの通知設定がOFFだったからココフラッシュに載らなかったわけではない。実際、今までも問題なくココフラッシュに載るケースはあったのである。

 ココログに関しては、ココログフリーという「広告が入る代わりに無料」というサービスができて、それが有料サービスに比べ一部のスペックが明らかに上回っていたりするため、私を含めた有料サービスのユーザの大顰蹙を買っているのだが、その件も含め、全てにおいて、顧客の立場からすると何が正当で何が不当なのか、何をやらないと困るのか何をやったら困るのか、等の視点が欠落しているように見えてならない。その結果、物事の進めかたがおかしい、アナウンスの仕方がおかしい、全てが後手後手に回る、何をやっても顧客の神経を逆なでするばかり、ということになる。まあ、そのへんのことは、ココログに限らず、最近のサービス業全般について言えるのだが。(いつの間に、サービス業から「CS」という概念が消えたのだろう。)

 ココログがダメダメだからと言って、今さら他のブログサービスに移転するにも、過去の財産の移動も大変だしなー。ため息。

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