「蘭愚麗山の幾何大王」公開!

090217 今回の著書と直接リンクしているわけではありませんが、ラングレーの問題に関する軽めのFlashコンテンツを、現代数学社さんの御厚意により公開させて頂きました。
 タイトルは「蘭愚麗山の幾何大王」。お気楽な外見とは裏腹に、実は真面目に証明しようとしたら超難問という(毎回異なる)図形問題が出題される、「羊の皮を被った狼」仕様となっています。
 とはいえ、ゆるいキャラが出すゆるい算数ヒントや、実際の図から予想される角度から、結構ヤマカンでも答えは当たる(笑)ので、あまり真剣に考えずに、(凝り過ぎのキャラにツッコミをいれつつ)一度覗いてみて下さいませ。勘のいい人には、実はDEEPな世界が背後にあることにも気付けるような作りになっているので、ここからこの一連の問題群に興味を持って頂けると、それはまたうれしいことです。
 なお、本の正式な特設ページもまもなく公開しますので、もうしばらくお待ち下さい。

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賢者のお買い物

 あまりにも渋いフラッシュゲームを見つけたので、ご紹介。
 タイトルは「賢者のお買い物」。 内容は...サイフの中の小銭を常に最小枚数に保ちながら買い物をするだけ(爆)。
 なんで、これがツボにはまったかっていうと、コンビニ等で買い物する時、このゲームのロジックでは明らかに正解の支払い方をして、店員にけげんそうな顔をされることがよくあるので、それを根に持っているのである。
 例えば、167円の買い物をしたとしよう。その時の支払い方として、1000円、1067円、1070円、1007円、500円、567円、570円、507円、200円、217円、207円、170円、172円ぐらいなら、まだ納得してもらえるのであるが、これが202円とか517円とかだと少しハテナマークが飛び出し、1022円なんか出すと、キョトーンとされる。
 ましてや、1177円の買い物に10532円なんて出そうものなら、かわいそうな人を見る目をされてしまう。オレは何も間違ってないぞ。5000円札も1000円札も100円玉も50円玉も5円玉も切らしてただけだい。
 というわけで、これは「オレは間違ってない」ことを確認し、心の平静を得るためのゲームなのである。
 ちなみに、ページに最初アクセスすると、しばらく広告が流れて、それが終わってから本編が始まるので、ちょっとお待ちを。

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